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ヴォクシーハイブリッド 初給油検証

さて、納車日(5/15)に満タンしてから、初の給油となりました。

IMG_1160.jpg
まあ今回は加速テスト、エアコンつけたままの長時間停車等、色々やってますから
平均燃費が17km/L台ってのは仕方ない。
ちなみに私のストップウォッチで0km/h→100km/hが12秒ちょい。
プリウス30より2秒ほど遅い。まあミニバンだからねぇ。
個人的には平均燃費より満タンして8,500円ってほうが衝撃的(:;・・・。

で今回、ホントはガス欠チャレンジをしたかったのですが、ちょうど家族を乗せていたので断念。
というのも、今回の給油にてタンクの公称55Lを確認し、1000マイルチャレンジへの準備を始めようかとおもっていました。

IMG_1134.jpg
IMG_1135.jpg

どういう算出してるのかわかりませんが、航続可能距離が30kmになった時点にて給油警告が点灯します。
取扱説明書によると約7.2Lの残量と事です。
そしてこの後、とにかく「給油して下さい」の表示にひたすら切り替わり給油を促します。
私はこの給油警告が出た時点で平均燃費表示、トリップをリセットし、ギリギリまで走行することにしました。
安全を見て700ml残し、6.5L×表示燃費=トリップを常に頭に入れ走行。

IMG_1159.jpg
で警告後、109km走ったところで、もういいかなと思い給油。
予想では1Lぐらいは残っているだろう、と思い給油したのが最初の写真。
給油量53.35L。車体をユサユサしてしっかり入れてこの給油量。

この結果を見る限り、ノア、ヴォクシーのガソリンタンク55Lという公称はかなり精度が高いと予想されます。今回の薄型偏平タンクは室内高を確保するための工夫なんですが、タンク内でチャポチャポと音がしないように仕切り版があったり、車が勾配や横Gで燃料が偏っても残量を正確に計る工夫がされているようです。

まぁしかし、1タンク1000mileを達成するにはハードルがあがっちゃったなぁ。
1L残しで1609.4km走り切るには1609.4÷54=29.8km/L以上で走り切ること。
対JC08燃費で125%、家族使用を考えるとねぇ。

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ヴォクシーハイブリッド 燃費考察 その1

さ、本題ヴォクシーハイブリッド燃費考察ですが、先日ネットサーフィンをしていると

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614630/SortID=17335133/

このスレの半ばに
「あと、プリウス界の達人のところへ4月にヴォクシー ハイブリッドが納車されます。
http://ecometal.blog.fc2.com/
そのブログ主(よういちさん)の動向を注目しておいてください。」

と書いてあった。達人???
いやマテ、達人というのは我が師匠、て~お~のようなプリウス遊びの先人達のことを言うんですよ^^; お間違いなく。

さて、本題。まだ初回満タンのお試し期間ですが・・・
まずはなおゆき博士のご協力にてスキャンゲージの設定が終わりました。
これで最低限の情報は得られるので安心できます。
IMG_1029.jpg

これからわかるに、Xゲージの信号はほぼ30型。ペダル値のみ修正しました。
バッテリー温度はバッテリーセンサー3を表示させ、アナログメーターは視線移動が多く使いづらい(プリウスに慣れすぎて)ので速度を表示。アナログ針を見ている限りでは速度の上乗せはしていないようですね。水温制御、SOC管理も30系のそれ同様のようです。

詳しくは前述のて~お~の低燃費講座を見てくださいね。

さて、準備が出来たので・・・、というより乗せていた娘が眠ってしまったのをチャンスに、以前プリウス遊びで使っていた「羽田よういちロード^^:」を走ってきました。空港周りの信号の少ないルートですが平日はトラックだらけ。
暖気後、26kmと短めの検証でしたが燃費が・・・
IMG_0963.jpg

32.6km/L・・・トホホ・・・。
プリウスなら40km/Lオーバーは簡単なんですが、不慣れな30型系の制御、見事に充電地獄にハマりました^^;。もうちょっと運転が上手に慣れば30km/L後半は単発なら狙えるかもしれません。

ヴォクシー・ノアHVのカタログ、JC08燃費は23.8km/Lです。
長距離の旅行等では十分、この数値を狙うことが出来ると思いますが、勘違いしないで欲しいのは暖気に影響される短距離燃費(30㎞以下)や空気抵抗の影響がモロにでる75km/h以上の走行ではこの数字は当てになりませんのでご注意を。
ただね、ほんとに高速道路を70km/hで走るわけにも行かないので、実情は80~100km/h程度、左車線を走るトラックを見習う程度の速度を推奨します。
何せ、箱形車ですからCd値は悪い、全面投影面積は多い、空気抵抗は速度の2乗に比例しますからプリウス辺りと比べればそれはそれは・・・(ry

走り方ですが、コレも基本的に30系と一緒で良いと思います。
まずエコモードなどは使用する必要ないかと。(エアコン制御がちょっとだけ変わりますが基本スロコンと
一緒で、燃料調整とかはしていませんから・・・)

加速時、パワーゾーンに入るくらい、しっかり加速して、
巡航速度に達したらエコゾーン前半で流す。

BLメモリが2に落ちたら(Socが45%を切ったら)
巡航のつなぎ加速でもちょっと踏み込んでエンジンオンさせて
1200~1400回転ぐらいをキープして充電しながら巡航することで充電地獄を回避。

あとはコレの繰り返し。

冬は諦めますが、気温が20度を超えれば「5ナンバーミニバン」として十分に走ります。
モデル末期とはいえ、THS-2は優秀だなぁ、とつくづく思うのでした。

今の初回タンクが終わって、SuperMIDの制作が終わったら本気で行こうかと思ってます。
(家族の協力が必要ですけどね^^;)

ヴォクシーハイブリッド タイヤ・ホイールについて・・・

タイヤについてちょっと語ろうかと。

不思議なんですがノア・ボクシーはガス上級グレードに16インチのタイヤが与えられていますが、サイズが205/60/16なんですよねぇ。これ、195/65/15に比べると直径が18㎜もデカイ。
おそらくグレードごとにコンピューターの設定とか変えていないので燃費にもだいぶ誤差がありそうですねぇ。

さて、プリウスでエコカーカップ用に履いていたエコピアEP001S。サイズは205/55/16。もったいないので使うことにしました。ラベリング制度でAAA-aという最強スペックですが・・・

IMG_0954.jpg
履き替えてみましたが、まぁロードノイズが酷い・・・(:;
プリウスのときはそんなに気にならなかったんだけどなぁ。
この、酷いという表現ですが、知ったかぶりして細かいことを言っているのではなく、ウチの嫁さんが一発で見抜くほどウルサイ代物・・・。ちょっと荒れたアスファルトを走ると「ゴ~~~」と社内に鳴り響きます。

IMG_0953.jpg
ホイールはプリウスと同じレーシングハートCP035という超~軽量ホイルをPCD違いで用意しました。
もう廃盤から結構経ってるらしく、希少なホイールだそうです。
何と16インチ7Jで5kg。でもこの軽さも「ゴ~~~」に影響してるのかも。

軽くなったタイヤ+ホイールは道路のデコボコに簡単に弾かれる(細かい振動になる)ので道路に対しての追従性やサスペンションの動きは良くなりハンドリングは軽くなるんですが・・・

まあ、細かいこと言うとキリがないです。もっと物理的に説明されている方もいますのでWEBで検索してみてください。
軽量ホイルが燃費に貢献したり、乗り心地がよくなるという宣伝文句がありますが、とくに日常生活範囲内、まして
ハイブリッドでは効果はほぼないと思って下さい。

じゃあ何で履いてるかって?かっこいーからですw、自己満足ですw
ノーマルホイールが8kg程度あると思うので-3kg×4本=12kg
車体全体の重量が軽くなったという思い込みです。自分で10kg痩せろよ、と思いたいですけど(:;

もったいないのでしばらく使う予定ですが、これはかっちょいい15インチを探すほうが懸命。
ってかせっかく用意した16インチ+45のホイルだとフロントで5㎜程度、フェンダーから出ているような。
プリウスだとセーフだったのですがまたゴムのフェンダーモールを付けないと車検はダメそうです

前述した、乗り心地と静粛性ですがノーマルのBluEarth E52の出来がかなり良いです。
メーカーは教えてくれませんでしたがAA程度、ないしはそれ以上の転がりと予想します。
BluEarthシリーズの一部に採用されている吸音スポンジが入ってるかもしれないですね。
15インチにしても鍛造が欲しいところですがヴォクシー対応のサイズって15inch、6~7j、inset45~50、PCD114.3だと中古等ではタマがないですねぇ・・・。プリウスやスバル車と同じPCD100にしてほしかったですよ^^;

OEMタイヤはヨコハマだけかとおもったら、グッドイヤーからもサプライされているのですね。
http://www.goodyear.co.jp/press/2014/01/31.html

さ、次の記事は燃費のお話を・・・

さて、ヴォクシーハイブリッドの燃費分析を・・・・・・

さて。納車されて早速分析を・・・

まずは、ガソリンスタンドで満タンに・・・。少し車体を揺すってみましたが
今回のタンクは平べったくしたうえに、数々の工夫(ここでは説明しませんが)がつめ込まれているよう。
残量の検出も以前のものよりずっと正確、だそうです。
公称は55L。この初回満タンが終わったらガス欠寸前まで追い込んで給油して確認するつもりです。

さて、ガソリン入れたついでに空気圧を上げます。
IMG_0787.jpg
今回のブルーア-ス、E52というタイヤはヨコハマがトヨタと共同開発していて現状ではノア・ヴォク専用のようです。
メーカーに問い合わせるとMAXPRESSは3.5という回答を得たので
プリウス時代同様「とりあえず」3.0にしました。

で、首都高横羽線、湾岸Bのループを使って検証します。
山下町まで大回りすると時間もかかるので大黒町経由の小回りループで確認。
メーターがアナログなのですごく違和感があり扱い辛い・・・
取り合えず燃費検証なので75~80km/hをクルコンを使って周回。
IMG_0798.jpg
まあこんなもん(笑 予想通り、というかエアコンOFFなので思ったより走ったかな。
26~27km/L程度。しかしこれからエアコンONによる放電によって落ち込むこと、間違いなし!^^;
航続可能距離の表示はトヨタにクレーム出したいくらい使い物になりません・・・・・・。
なにより「トリップ距離/平均燃費」の表示がありません。
1000マイルチャレンジをやるのに証明するものがデフォでありません。ちょっと考えものです。

IMG_0806.jpg
翌日はいつもお世話になってる「なおゆき博士」に会いに。
とりあえず30型プリウス用のOBD2対応のSuperMID C-1、M-1を接続・・・。あれ?・・・プリウスアルファの時もそうでしたがやっぱり信号に違いがあるようです。
博士の開発用PC等でも上手く行きませんでした・・・。

IMG_0810.jpg
とりあえず、手持ちのスキャンゲージを設定。
ペダル値と電流値がどうしてもほしいのですが
アクセルペダル値のみ、30型の信号を補正して何とか表示することが出来ました。

博士の家から暖気終了後にリセットして
わが家まで20km/Lほど走行。
IMG_0807.jpg
暖気さえ終わればエアコン無しでこの程度、というか30km/Lぐらいは何とかなりそうな感じですね~。

ヴォクシーも30系の制御であることは変わりません。
SOCを見ている限りでは20型プリウスと違い、強制充電が始まるSOC40%を
切らないようなアクセルワークが必要ですが、思ったより車の制御がガンガンバッテリーを
使う傾向にあります。もっと走り方に癖を付けないといけませんが、まだ納車一週間。
これからですね^^。

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